2011年06月27日

twitter(日本限定)

自分がいつも眺めているtwitterは、日本語で溢れている。
Rob ThomasとMatchbox 20を除いたら、あとはぜんぶ日本語でつぶやかれるアカウント。
100%日本語使用中のアカウントしかフォローしていない人も多いのではなかろうか?
世界中で広がっているTwitterなのに、われわれ日本人が体験しているのは、その中でも、なんと一部だけであること。
使用言語に関してこれほど不自由だと思ったこと、私は、無い。

だって、もしも英語でtwitterしていたら、世界中の人からリツイートされたりとかあるかもじゃないですか。
(そのためには、ジョークのセンスも世界共通仕様でなければならない? うーん、やっぱムズカシイかも)

震災の後って、海外の報道とか訳された文章がtwitterでけっこう見られて、気持ち的に励まされることが多かった。
日本の立ち直りの早さ、真面目さを賞賛するニュースがいっぱい見られて、世界の人達がちゃんと日本を見てくれていることがすごーく伝わってきた。

でも、最近はそれがない。「外から見た日本」がプッツリ途絶えたのが、物足りない。
なんか歯がゆいのです。内輪だけでまとまっちゃってもったいないなー、なんて、思うんですよね。
別に励ましの言葉を読みたいわけじゃない。善いことでも悪いことでも単純に日本ってどんなふうに見られているのか知りたいと思うようになった。
簡単な英語しかわからない。読みたくても読めない。ああ、歯がゆい。
勉強しろってか。そうだな。勉強するか。英語。
posted by アンゴ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中 | 更新情報をチェックする

どばーってやるか、チョロチョローってやります。

とある作業について擬音を織り交ぜて説明してたら、
「お前は関西人か!!」
とオネーサンに突っ込まれた。(in 中部地方)
posted by アンゴ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ハンス・コパー展

静岡市美術館にて開催されていました、
「ハンス・コパー展」を観に行きましたとさ。

ハンス・コパーは陶芸家。同じく陶芸家のルーシー・リーの弟子だそうです。時代は青騎士の頃と重なってくるようだ。
ハンス・コパーの作品は色がない。アイボリー、焦げ茶、チャコールグレー。形状は整った左右対称が多く、アール・デコの雰囲気を持っている。カチッとしていてかっこいい。

繰り返し登場する「キグラデス・フォーム」や「スペード・フォーム」と題された作品の形状が、人間の胸部に見えた。抽象彫刻的で、ちょっと不気味なところもまた魅力なんだろう。「頭部」と題された数点のオブジェめいた作品は、キュビズム絵画を立体にしたような形で、偶像的な雰囲気がちょっと神々しくもあった。(パネルに表記があったナウム・ガボという作家で検索したら似たような造形が出てきたのでむしろロシア・アヴァンギャルドというジャンルに入るようです)

後半、ルーシー・リーの作品もいくつか展示されていた。彼女の作品には奇麗色が使われていて形もどこか丸みがあるので、コパーとの対比がまたはっとさせられる。コパーの作品の無機質さも、リーの作品の瑞々しさも、どちらも引き立てあっているように思った。
師弟でありながら芸術家として対等な関係にあったというから、お互いに違うテイストを持ちながら、高め合って制作に励んでいたのだろうな、と思った。
posted by アンゴ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

ややリア充のちょいネト充

おひさしぶりーな友人と遊んだ。
彼女は海外留学しており、休暇の帰国中に、1年に1回遊ぶ、というかんじ。
やはり海の向こうは過酷なようだ。文化の違いが。もっとも嫌なのが「掃除」に対する認識の違いなようだ。それはわたしだったら耐えられないかも。1週間分の皿がシンクに溜まっていたり、便器開けて残ってたりしたら、トラウマになりそう。
日本というちっちゃな島国で、内輪ネタでぬるぬるしているのが心地よいかもね。

して、人気の川越シェフについてなぜか話した。
「川越シェフは最近調子に乗っているのでは」
「リア充だからって。リア充ムカツク」
「つうか川越シェフはリア充なのか?」

…「リア充」って他人をうらやむところからきているんだろうか。
わたしは川越シェフ本人に聞いてみればいいんじゃないかって思ったけど。
まあ、みずから「自分はリア充!」って言える人も稀ですよねきっと。
そもそもその言葉自体ネット用語な気がするから、ネットにどっぷり浸かるヒマもなく充実したリアルを送っているひとは、自分がリア充かどうかなんて気にしないだろう。

「で、お前こそどうなんだ」と聞いてみたところ、
「わたしはネト充!」と言い切っておった。彼女は今mixi、twitter、facebook、youtubeと充実したネットライフを送っているそうだ
。「リア充ムカツク」と言っとる時点でかなりどっぷり浸かっていることはよくわかりますがね。
わたしは、ややリア充のちょいネト充と言っといた。
「ややリア充ってのもムカツクのか」と聞いたら
「妙に現実的だ」
と言われてしまった。まあ、確かに、なあ。

そういえば自分の姉も「川越シェフ嫌い」って言ってた。なんか荒んでませんか?
そんなお二方には、タカトシのタカが「お試しか」でやってる川越スマイルのものまねをオススメしておいた。「嫌い嫌い」と歪みがちだった表情が少しやわらいだので、ホッとしましたよ。
がんばって、がんばってテレビに出ずっぱるようになると「調子に乗っている」とガン飛ばされてしまう。
芸能人てほんと大変ですね。
posted by アンゴ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

ココチホテル沼津のコンペ結果

「ココチホテル沼津」客室コンペ審査結果

いいなあ。
なんでこんなにほっこりするんだろ。
最優秀賞の「夕焼け空」。
鮮やかで、無垢だなあ。
「組み立ててください」
なんだかものすごくキュンキュンしてしまった。
昨夜のロンハー芸人運動会の吉村(平成ノブコブ)とおなじくらい恋した。


コンペ自体のコンセプトと、審査員の面々(ひびのこづえ、グエナエル・ニコラ等)からとても惹かれて応募したかったコンペでしたが、例にもれず、締切ぎりぎりの提出を狙っていたところ、震災が起きたショックであきらめたというなんとも情けない。
「ココチホテル」のひびきにしっくりくるような心地いい空間を考えたかったー。
(11日の時点で考えもまとまっていなかったのか。ほんとにやる気あったのかどうか、自分に疑問。)


過ぎたものはしょーんないから次にいこう。目星はつけている。
来月は立て続けにモックアップ展示しかも平日スケジュールだ。
非常に楽しみなのはいいとして、そんなに会社休めるのか、あたし。わたわた。
posted by アンゴ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ウィークエンド

倦怠感がはんぱねえ。足はだるいし頭痛はするし肩凝るわで、でもここちよいんだな。なんといっても週末だからね。

生ハムとチーズで、白ワインのソーダ割りを飲むぞ。
posted by アンゴ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

宣教師フィリップのムキムキっぷりにどん引きでした。
こう、宣教師って、ひょろひょろしていそうっていうか。宣教師に失礼でしょうか。
役者はどなた? →サム・クラフリン。知らない。
でも、オーランド・ブルームより好きだ。

ヒロインも、アンジェリカ(ぺネロぺ・クルス)は生粋の女海賊みたいな雰囲気があってよいかんじでした。
ギャグが減って、ストーリーもシンプルになってました。

…ハリポタのバーノンおじさんが出てた。イギリス英語ってことで打ってつけなんですかね。
タグ:生命の泉
posted by アンゴ at 21:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ひとだんらく

コンペ関係の発送完了!今回は一回出しておわり、じゃなかったから、長丁場だったなあと、終わってみてからしみじみ感じる。作品制作中は考える間もなく夢中というか必死で作業しているからなんだろう、この後からくるじんわりした感覚。
結果発表もすぐだからまだ落ち着かないけど、とりあえず出すもの出したから一息。
発送直前のぐちゃっとした部屋をスッキリ片付けて、気分がいい。

定時終わりとはいえ帰宅してからの時間を制作につぎこむのって楽じゃないよなあ^^;
どうしても家事がおろそかになってくるし平日一人じゃないとできねーよ。今のうちにがんばっておこう。
posted by アンゴ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

NHKスペシャル

NHKスペシャル
シリーズ 原発危機 第1回 「事故はなぜ深刻化したのか」

やってますね。録画中です。
なにが起きたのか、これからどうなっていくのかを知りたくて、自分なりに原発事故について様々なヒトの意見を知ろうとしたつもりでした。ふだんより新聞読んだり、ニュース聞いたり、Twitterで紹介されてるコラム読んだり。うーん、混乱しましたね。こまぎれの情報で視点が混在しているとけっきょくなにがなんだか、というかんじです。
Twitterなんかは玉石混合なうえ信憑性もわからないときて、情報を鵜呑みにするには危険なツールだと感じました。ツイッター大喜利とか、デイブ・スペクターのひたすらダジャレとか、宋文洲氏のちょっとキツめの日本人論なんかを流し読みするのは楽しめるのですが。

だれかの視点でまとめられたものを伝え聞くのがいちばんなのかも。
今回は、「NHK」の視点です。今後様々な視点から検証レポートがなされることを期待します。

そんなこんなで、録画したやつ明日あたりちゃんと見ようと思います。
posted by アンゴ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中 | 更新情報をチェックする
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