2012年08月24日

VPDと予防接種、同時接種について。

なぜ同時接種なのか?
胎盤や初乳を通して赤ちゃんが獲得した免疫が無くなると考えられる生後6ヶ月までに免疫を獲得するためです。
わたしが出産した総合病院では小児科の先生による講習があったので同時接種に抵抗はなかったです。

Hibと肺炎球菌ワクチンについては任意接種であるにもかかわらず「必ず受けてください」くらいの念押しをされました。それほど細菌性髄膜炎の治療というのは大変なのだそうです。
任意接種のワクチンにはその他ロタウイルスとB型肝炎があります。
ロタはもしもウイルスに感染して重症化してしまったら絶対後悔すると思うので受けさせてます。
B型肝炎は親がキャリアーでないため受けないことにしました。

お金がかかるからとか、
同時接種ってなんか心配だからとか、
たくさん注射させるのがかわいそうとか、
友人はやっていないからとか、
小児科の先生がきちんと理由を付けた上でこうした方がいいですと言っているのにインターネットとか口コミの情報に惑わされるのって
???
です。

同時接種によるデメリットって無いと思うけど。
posted by アンゴ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

お客様は神様的な

広報アドバイザーが無印良品の店員に「販売員は下に見られがちな職種」と差別的な発言か / ネットの声「馬鹿げた意見」ロケットニュース

この広報アドバイザーのいう「販売員は下に見られがち」というのは、

「お客様は神様」

とかいう日本独自の空気感からきているのでは?
無印良品やユニクロに行くと社員からアルバイトまで徹底した教育を感じてお客であるわたしがたじろぐくらいの丁寧さだ。直後に某シューズストアに行くと、忙しいアピールをする店員にがっかりすると同時にその雑な扱いにどこか安心するものである。

わたしは海外に行った経験が一度きりあるのだが、ニューヨークシティではお店に入ると必ず店員と「ハロー」の挨拶を交わし、レジに並べば「どこから来たの?」「そのネイルとてもキュートね」とまるで友人のように会話をする。日本だとよっぽど常連じゃないとこの手の会話はしない気がする。この体験はかなり新鮮だったし英語を話すのが苦手なわたしはびびりまくった。

海外では、「お客様は神様」ではない。
チップというものの存在もそのためではないか。
日本ではサービスされるのが当たり前、海外ではサービスは無い。
まあ日本の場合は国民皆中流階級だからこそ「お客様は神様」が通用するのだろうな。海外では貧富の差とかで職種が決まることがあるし事情はもっと複雑なのだけれど。

この広報アドバイザーは言葉がかなり悪いと思うので「馬鹿げた意見」と批判されるのもしょうがないと思うが、日本国内では接客する人間の立場が海外に比べて特殊であるのは事実だと思う。

…無印良品の販売員さんと接していて不快な想いをしたことは一度も無いです。
posted by アンゴ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中 | 更新情報をチェックする

前田敦子さん

前田敦子。AKB48の中核にいるメンバーの一人。
AKB48のコンセプトが「会いに行けるアイドル」とか「クラスで10番目に可愛い」。
簡単にいえば「ふつうの子たち」といったところ?
前田敦子はまさにぴったりですね。

グループ卒業を目前に出演した映画「苦役列車」。
コケたという話題の一方で前田敦子の演技が意外といいみたいなことも聞く。
これまで出演した連ドラや映画の評判は軒並みイマイチであったと記憶していますが、
今回どんな役かといえば「ふつうの子」なんですね。
自然体の彼女にぴったりハマル役が回ってきたのかもしれない。
思えばこれまでの作品は「アイドル」の看板を背負っていたゆえの配役が多かったようにも思える。
女優業に熱意のある彼女にとって転機となるのだろうか。

( ∵ )

「顔がセンターのあの子」
顔文字まで浸透している前田のあっちゃんは、
なんだかんだで愛されてるんじゃないでしょうか。
なーんか応援したくなるんだよなあ。
ラベル:前田敦子
posted by アンゴ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

初産の経験より

小・中・高校の性教育に、妊娠・出産・育児の項目を追加してOK。
助産師さんや小児科の先生を招いて話を聞くべき。
早ければ高校生の年齢で子供生んで育てる人だっているんだから。
現実問題、妊娠してはじめて知る事柄が多すぎる。
それらについて知識を得る機会が無さ過ぎる!

子宮頸がんの検診を受けるのだってためらわれた。
産婦人科に行くことがタブーのように感じられて。
(結局検診のクーポンをもらったすぐ後に妊娠したから行かざるを得なかったけど)
わたし結婚していてもそんなんでした。
仕事してると妊娠していいことなんか一つも無いように思えてならないから。
ベストのタイミングなんて考えても考えてもわからなかった。

妊娠をコントロールするのは不可能と考えた方がいい。
避妊したって100%出来ないわけじゃない。
いつでも欲しくなったときに出来るとは限らない。

…迷ってるなら若いうちに産んだ方がいいなって、今なら思う。
未来はようわからんけど、生後3ヶ月目前の今はとにかく子どもがかわいい。
産む前に心配していたことなんて吹っ飛んでしまった。
短かすぎる育児休暇を思いっきり楽しむつもり。
posted by アンゴ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の気配、おすすめ企画展

静岡市美術館の「フィンランドのくらしとデザイン

マリメッコ様。ほっこり。

資生堂アートハウスの「ことしも げんだいびじゅつ

昨年行ったので。カラフルで、たんじゅん図形で、楽しいぞ。
ここは展示数が多すぎなくてさくっと見られるところが好き。
無料だし。

どっちも行きたい!!!

無理かなー。授乳室あるかな?
posted by アンゴ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

the Wallflowersも再始動

the Wallflowersの新曲はMick Jones(元Clash)をフィーチャーした「Reboot the Mission」。
控えめなビートと狭い音程がクールな曲です。



アルバム「Glad All Over」は10月2日発売!
なんと7年ぶり。
ライフハウスもダイアン・バーチもアルバム製作中だそうで、
音楽関係はうれしいニュースばかりです。
posted by アンゴ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

わくわく、湧く湧く。

子どもが寝てひまだったので、学生時代のアイディアをブラッシュアップしつつ、モックアップはどう作るかを脳内再生したらすげー楽しかった。わくわくした。

応募するのに適した募集がないから引き出しにとっておくが、いいものができそうだとはやくお披露目したくてうずうずしてくる。

公募の場合は入賞しないとお披露目もされないわけですが。
自分がコレだ!と思ったものでも主催者側にしたらピンとこなかったりするわけですが。

負けないぞ。
自分がいいと思ったものを信じるぞ。
posted by アンゴ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

PVC Design Award 2012(塩ビものづくりコンテスト)

今年も「塩ビものづくりコンテスト」に挑戦です。

「○○×Soft PVC」
行為と素材(軟質塩ビ)とのかけあわせで生まれる新しいプロダクト
…とな。

軟質塩ビ。
テーブルクロスに使う透明のビニル。
デスクマットに使う透明のビニル。
浮き輪。ビーチボール。
などなど。

素材からの発想ってけっこうむずかしい。
案からはじめて、適した素材を探していく方がラクなように、わたしは感じます。

おもいついた案について、ほんとうにその素材を使うことに利点があるのかを、よく検討することが大事だなあと。
「それってこっちの素材使ったほうがよくない!?」
という突っ込みどころがあってはダメだよねえ。
その素材について特性を理解していないと出来ない。

ちゃんとその辺をクリアした提案ができたかは審査待ちだけど、2回目の挑戦で軟質塩ビという素材についてより理解が深まったという気がします。
そしてますます軟質塩ビが好きになりました。



一時審査通過連絡が来ないまま9月となってしまいました^^;ざんねん!9/7
posted by アンゴ at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

乳腺炎の騒動と顛末

わが子が1ヶ月半くらいのころ。
軽い乳腺炎になりました。
考えられる原因は、スワドリングによりわが子が急によく寝るようになり、授乳間隔が長くなったこと、夕食にレトルトのハンバーグを食べたこと(しかもおかわり)、でしょうか。
幸い、近所に母乳外来があり、予約いっぱいと言われながらも突撃したらマッサージしてもらえて、一晩で熱は下がり、3日くらいで胸のしこりが消えた。
熱が出たものの(たぶんピークは38.5度くらいかな。上がり続けるのがこわくて途中から測るのやめた)痛みはそれほどでもなく、ほんとう軽く済んでよかったのだと思うのだが、
精神的やばさがピークの頃だったので、もう気持ち的には底辺でした。

すぐに体調は元通りになったのだが、母乳外来で言われたのがいわゆる桶谷式と同じ内容で、乳腺炎におそれをなしたわたしは実践をこころみた。
ハンバーグとかカレーとかNG。揚げ物もダメ。和食の粗食がいちばん良い、と。

…あのですねえ、真夏にこういうこと実践していると、どんどん体重落ちて体力もちません。
それから2週間後くらいに体重計乗ったときに超えてはいけないラインに踏み込んでいることに気づき、食事内容を元に戻しました。
その頃ひざはガクガクするし夕方になるとフラフラするわで気持ちも落ち込んでいたんだけど、食事を食べたいものを食べたいだけ食べるように切り替えたら3日くらいでふつうの体調に戻りました。

それから乳腺炎の兆候はいっさいないです。
今気をつけていることは
・毎日乳腺の出口をチェックして、ガーゼできれいにすること
・夜間の授乳は最低2回すること
これだけは徹底して、食に関しては身体が欲しがるものを欲しがるだけ飲んで食べてます。
母乳外来は一度くらい行ってみるといいと思います。
母乳の調子がよくなるし、わたしの場合乳腺の出口がせまくて詰まりやすいということがわかってよかったです。

桶谷式は、鵜呑みにして実践するものではないと思いました。
ラベル:母乳 桶谷 乳腺炎
posted by アンゴ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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