2011年02月17日

憧れのミスブランチ

21_21にて、「倉俣史郎とエレット・ソットサス」展。憧れのミス・ブランチを4台同時に見られて感動でした。これだけカラフルに品よく異素材ミックスできる人ってほかにいるんだろうか。大好きです。
国立新美術館では、「文化庁メディア芸術祭」の期間中で、それはもうびっくりするほどの混み具合でした。無料というのも大きいかもしれませんが、美術館がこれだけ人で溢れるって、地方ではあまり見られないです。人がたくさんいたのもあってあまりゆっくりとは見られませんでしたが、ひとつ感じたのは芸術の形がかなり変わってきていること、です。今や最先端のアートはメディアミックスされいているのが基本ではないかと思います。五感の中で最低2つは刺激されるもの、そういったアートが急激に増えているような気がします。
本展でも体験できるものが多数ありましたので、それは人が集まるわけだなあ、と。これならふだん積極的に芸術に触れる機会がない人でも楽しめるだろうな、と思いました。

posted by アンゴ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする
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