2011年12月03日

長谷川博己!!

『家政婦のミタ』の人気の要因は、長谷川博己が演じる"クズキャラ"?(cyzo woman)

長谷川博己が気持ちよく演じているクズ父親像が、このドラマの人気のひとつの要因となり、見る人の苛立ちをさそったり、共感を呼んでいるという点は賛成できる。
問題はその後の記述。

 長谷川は、アラフォー女性の幻想にとことん付き合った映画版『セカンドバージン』や、問題から決して逃げない役を演じたドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)では思ったような数字を稼げなかったが、今回の『家政婦のミタ』ではきれいごとだけではない人間の恥部をさらけだしたことで視聴率に貢献した。
 今後のドラマでは、長谷川が「クズ」のイメージを払拭することがなかなか難しいだろう。しかし、この人気に乗じて、ポスト長谷川と言えるクズ男キャラクターが増えるなんてこともあるかもしれない。この「クズ」キャラクターが、次期クールでの新ドラマにどんな影響を与えるかも注目だ。


長谷川の演技を見くびってなかろうか?
長谷川の評判は、まったくちがう役をこなしてしまうカメレオン俳優というイメージだ。しかも、演技力が視聴率に直結するなんて話は聞いたことがない。
だから、彼が次にどんなドラマに出ようとも、「クズ」のイメージを払拭することは容易いのではないだろうか。(織田裕二みたいなタイプでもあるまいし。)別に視聴率うんぬんのハナシでもなく、また見たい、と思わせる俳優さんである。
posted by アンゴ at 21:52| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さぁ今年も気合入れて頑張りましょうか!色々辛いこともあるだろう。思い通りにいかなくて挫けそうになる日もあるだろう。だけど何か1つ自分にとってかけがえのないものを作るとまたそんな辛い日々も変わってくるだろう。
Posted by デコログ at 2012年01月18日 05:43
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