2012年08月21日

初産の経験より

小・中・高校の性教育に、妊娠・出産・育児の項目を追加してOK。
助産師さんや小児科の先生を招いて話を聞くべき。
早ければ高校生の年齢で子供生んで育てる人だっているんだから。
現実問題、妊娠してはじめて知る事柄が多すぎる。
それらについて知識を得る機会が無さ過ぎる!

子宮頸がんの検診を受けるのだってためらわれた。
産婦人科に行くことがタブーのように感じられて。
(結局検診のクーポンをもらったすぐ後に妊娠したから行かざるを得なかったけど)
わたし結婚していてもそんなんでした。
仕事してると妊娠していいことなんか一つも無いように思えてならないから。
ベストのタイミングなんて考えても考えてもわからなかった。

妊娠をコントロールするのは不可能と考えた方がいい。
避妊したって100%出来ないわけじゃない。
いつでも欲しくなったときに出来るとは限らない。

…迷ってるなら若いうちに産んだ方がいいなって、今なら思う。
未来はようわからんけど、生後3ヶ月目前の今はとにかく子どもがかわいい。
産む前に心配していたことなんて吹っ飛んでしまった。
短かすぎる育児休暇を思いっきり楽しむつもり。
posted by アンゴ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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