2012年08月24日

VPDと予防接種、同時接種について。

なぜ同時接種なのか?
胎盤や初乳を通して赤ちゃんが獲得した免疫が無くなると考えられる生後6ヶ月までに免疫を獲得するためです。
わたしが出産した総合病院では小児科の先生による講習があったので同時接種に抵抗はなかったです。

Hibと肺炎球菌ワクチンについては任意接種であるにもかかわらず「必ず受けてください」くらいの念押しをされました。それほど細菌性髄膜炎の治療というのは大変なのだそうです。
任意接種のワクチンにはその他ロタウイルスとB型肝炎があります。
ロタはもしもウイルスに感染して重症化してしまったら絶対後悔すると思うので受けさせてます。
B型肝炎は親がキャリアーでないため受けないことにしました。

お金がかかるからとか、
同時接種ってなんか心配だからとか、
たくさん注射させるのがかわいそうとか、
友人はやっていないからとか、
小児科の先生がきちんと理由を付けた上でこうした方がいいですと言っているのにインターネットとか口コミの情報に惑わされるのって
???
です。

同時接種によるデメリットって無いと思うけど。
posted by アンゴ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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