2011年08月14日

最恐!怪談夜話

NHKの
最恐!怪談夜話

今年(2011年)は、ない、みたいですね。残念。
余計な演出が一切なくて好きなんですが。

民放のゴールデン帯でも体験談のVTR再現とかたまにやってますが、映像でびっくりさせるものが多くて芯から寒くなるような恐怖は皆無なので。

自分は安曇潤平氏の登山にまつわる怪談がいちばんゾッとします。
ラベル:NHK 最恐 怪談夜話
posted by アンゴ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

つれづれ

海街diaryの4巻発売が小さな幸せ。
ウツボラの2巻もそろそろ出るとうれしいんだけどな〜。

名古屋のタワレコでAmy Winehouseの1st「Frank」と3 doors down、Fountains Of Wayneの新譜を試聴した。うーん、どれもほしい。なに買うか迷う。Amy Winehouseがいちばんよさそうだった。時間が経っても良いものがいい。
posted by アンゴ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

夏っぷり

透き通った通り雨
乾いてた喉をうるおし
静寂に心委ねて眠ろう

苛立つ感情は夜に沈めて
捨て去ってしまおう
曇らぬように信じながら
朝を待ってる


superfly/wildflower から。
いいね。
posted by アンゴ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

欽ちゃん走りでときどきコマネチしているような…

頭の中は迷走中。
ちょっと疲れた。
いいことだらけなのにどこに向かっているのかちっとも分からず、漠然とした不安が消えない。
わたしなにを目指しているんだろうか。
適当に決めながら生きるって大変なんだな。
だれかに道を示してくれと寄りかかりたい自分がいる。
甘えてんのかな。

…でも、今はそういう流れに乗って、もうちょい迷走してみるか。
おのずと道は定まってくると他力本願で。

いでよ、鈍感力。
図太く生きよう。
posted by アンゴ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「げんだいびじゅつをのぞいてみませんか」資生堂アートハウス

「げんだいびじゅつをのぞいてみませんか」資生堂アートハウス

きれいな水色
グラデーションが好き
カラフルで楽しい

現代美術は難しくない。
Don't think, feel it! 的な。
疲れているときにぼーっと見ておけばいいと思う。
「無題」が多いし(笑)
へんなものがたくさんあるなー、と思いながら、
素材は様々なので、表面とかじっくり見ちゃいます。

わたしは伊庭靖子さんの作品が好き。
いろづかいがオシャレでいて、布の描写がすごいリアルで感動した。
どんだけ観察力あるんだろ、と思った。

辰野登恵子さんの「4と5」シリーズはムキになって読解をこころみるも、ギブアップ。題名に数字があるから、塗り分けられたブロックを数えてみたり…。
画面構成が絶妙だなあ。

現代美術の中でも暗いかんじのは苦手だけど、さわやかなものが多くてかんじのいい展示でした。
posted by アンゴ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

twitter(日本限定)

自分がいつも眺めているtwitterは、日本語で溢れている。
Rob ThomasとMatchbox 20を除いたら、あとはぜんぶ日本語でつぶやかれるアカウント。
100%日本語使用中のアカウントしかフォローしていない人も多いのではなかろうか?
世界中で広がっているTwitterなのに、われわれ日本人が体験しているのは、その中でも、なんと一部だけであること。
使用言語に関してこれほど不自由だと思ったこと、私は、無い。

だって、もしも英語でtwitterしていたら、世界中の人からリツイートされたりとかあるかもじゃないですか。
(そのためには、ジョークのセンスも世界共通仕様でなければならない? うーん、やっぱムズカシイかも)

震災の後って、海外の報道とか訳された文章がtwitterでけっこう見られて、気持ち的に励まされることが多かった。
日本の立ち直りの早さ、真面目さを賞賛するニュースがいっぱい見られて、世界の人達がちゃんと日本を見てくれていることがすごーく伝わってきた。

でも、最近はそれがない。「外から見た日本」がプッツリ途絶えたのが、物足りない。
なんか歯がゆいのです。内輪だけでまとまっちゃってもったいないなー、なんて、思うんですよね。
別に励ましの言葉を読みたいわけじゃない。善いことでも悪いことでも単純に日本ってどんなふうに見られているのか知りたいと思うようになった。
簡単な英語しかわからない。読みたくても読めない。ああ、歯がゆい。
勉強しろってか。そうだな。勉強するか。英語。
posted by アンゴ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中 | 更新情報をチェックする

どばーってやるか、チョロチョローってやります。

とある作業について擬音を織り交ぜて説明してたら、
「お前は関西人か!!」
とオネーサンに突っ込まれた。(in 中部地方)
posted by アンゴ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ハンス・コパー展

静岡市美術館にて開催されていました、
「ハンス・コパー展」を観に行きましたとさ。

ハンス・コパーは陶芸家。同じく陶芸家のルーシー・リーの弟子だそうです。時代は青騎士の頃と重なってくるようだ。
ハンス・コパーの作品は色がない。アイボリー、焦げ茶、チャコールグレー。形状は整った左右対称が多く、アール・デコの雰囲気を持っている。カチッとしていてかっこいい。

繰り返し登場する「キグラデス・フォーム」や「スペード・フォーム」と題された作品の形状が、人間の胸部に見えた。抽象彫刻的で、ちょっと不気味なところもまた魅力なんだろう。「頭部」と題された数点のオブジェめいた作品は、キュビズム絵画を立体にしたような形で、偶像的な雰囲気がちょっと神々しくもあった。(パネルに表記があったナウム・ガボという作家で検索したら似たような造形が出てきたのでむしろロシア・アヴァンギャルドというジャンルに入るようです)

後半、ルーシー・リーの作品もいくつか展示されていた。彼女の作品には奇麗色が使われていて形もどこか丸みがあるので、コパーとの対比がまたはっとさせられる。コパーの作品の無機質さも、リーの作品の瑞々しさも、どちらも引き立てあっているように思った。
師弟でありながら芸術家として対等な関係にあったというから、お互いに違うテイストを持ちながら、高め合って制作に励んでいたのだろうな、と思った。
posted by アンゴ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする

ややリア充のちょいネト充

おひさしぶりーな友人と遊んだ。
彼女は海外留学しており、休暇の帰国中に、1年に1回遊ぶ、というかんじ。
やはり海の向こうは過酷なようだ。文化の違いが。もっとも嫌なのが「掃除」に対する認識の違いなようだ。それはわたしだったら耐えられないかも。1週間分の皿がシンクに溜まっていたり、便器開けて残ってたりしたら、トラウマになりそう。
日本というちっちゃな島国で、内輪ネタでぬるぬるしているのが心地よいかもね。

して、人気の川越シェフについてなぜか話した。
「川越シェフは最近調子に乗っているのでは」
「リア充だからって。リア充ムカツク」
「つうか川越シェフはリア充なのか?」

…「リア充」って他人をうらやむところからきているんだろうか。
わたしは川越シェフ本人に聞いてみればいいんじゃないかって思ったけど。
まあ、みずから「自分はリア充!」って言える人も稀ですよねきっと。
そもそもその言葉自体ネット用語な気がするから、ネットにどっぷり浸かるヒマもなく充実したリアルを送っているひとは、自分がリア充かどうかなんて気にしないだろう。

「で、お前こそどうなんだ」と聞いてみたところ、
「わたしはネト充!」と言い切っておった。彼女は今mixi、twitter、facebook、youtubeと充実したネットライフを送っているそうだ
。「リア充ムカツク」と言っとる時点でかなりどっぷり浸かっていることはよくわかりますがね。
わたしは、ややリア充のちょいネト充と言っといた。
「ややリア充ってのもムカツクのか」と聞いたら
「妙に現実的だ」
と言われてしまった。まあ、確かに、なあ。

そういえば自分の姉も「川越シェフ嫌い」って言ってた。なんか荒んでませんか?
そんなお二方には、タカトシのタカが「お試しか」でやってる川越スマイルのものまねをオススメしておいた。「嫌い嫌い」と歪みがちだった表情が少しやわらいだので、ホッとしましたよ。
がんばって、がんばってテレビに出ずっぱるようになると「調子に乗っている」とガン飛ばされてしまう。
芸能人てほんと大変ですね。
posted by アンゴ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

ココチホテル沼津のコンペ結果

「ココチホテル沼津」客室コンペ審査結果

いいなあ。
なんでこんなにほっこりするんだろ。
最優秀賞の「夕焼け空」。
鮮やかで、無垢だなあ。
「組み立ててください」
なんだかものすごくキュンキュンしてしまった。
昨夜のロンハー芸人運動会の吉村(平成ノブコブ)とおなじくらい恋した。


コンペ自体のコンセプトと、審査員の面々(ひびのこづえ、グエナエル・ニコラ等)からとても惹かれて応募したかったコンペでしたが、例にもれず、締切ぎりぎりの提出を狙っていたところ、震災が起きたショックであきらめたというなんとも情けない。
「ココチホテル」のひびきにしっくりくるような心地いい空間を考えたかったー。
(11日の時点で考えもまとまっていなかったのか。ほんとにやる気あったのかどうか、自分に疑問。)


過ぎたものはしょーんないから次にいこう。目星はつけている。
来月は立て続けにモックアップ展示しかも平日スケジュールだ。
非常に楽しみなのはいいとして、そんなに会社休めるのか、あたし。わたわた。
posted by アンゴ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・デザイン | 更新情報をチェックする
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